vol.16 債券戦略:応用
※動画視聴IDが必要です。
債券の価値と価格がずれる要因は多々ありますが、最終的に利回りはイールドカーブに接近するため、イールドカーブの上部にある銘柄に投資機会があります。また、金利ロールダウン戦略やイールドカーブの平滑化を見込んだ価格の乖離など、イールドカーブを基準とした債券運用の解説に加え、ABS戦略、期近MBS戦略の仕組みや投資妙味について解説します。
参 加 費 :無料
2026年6月23日当日資料:https://www.fromhc.com/260623_HCseminar_16.pdf
動画視聴用2025年度資料:https://www.fromhc.com/250701_HCseminar_20.pdf
テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
「モーゲージ債が難しいのは金利変動が繰上返済を左右するから」(2023.3.23掲載)
モーゲージ債とは複数の属性が似通った住宅ローンを束ねた債券です。住宅ローンには借り手に繰り上償還権があるため、金利が低下すると借り換えが進み、モーゲージ債は早期償還されます。誰が主たる投資家なのか、どのような条件が魅力的なのかについて解説しています。
「債券という素ラーメンにオプションのトッピングをのせると」(2023.3.16掲載)
オプションをラーメンのトッピングに例え、どのような効果が得られるのかを解説しています。
●本テーマに関連した「読んで損しない本」
「債券投資分析の基礎―利回り数理の解明(Sidney Homer/Martin L. Leibowitz著)」
債券や年金やローンなど、金利がつくものの現在価値の考え方や、期間、価値、収益率の関係性などの基礎を解説しています。
講師・パネリスト紹介
森本 紀行
HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長
東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。
ご視聴方法
セミナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①オンラインでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②セミナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。セミナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。メールニュース登録: https://www.fromhc.com/magazine/index
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