10/11(火)15:00~15:40
資産運用セミナー

vol.31 資産の価値と価格

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価値は一般に、資産が将来に亘って生み出すネットキャッシュフローの現在価値とされますが、真の公正価値を知る術がない以上、キャッシュフローの不確実性の評価は各投資家に委ねられます。パブリックな市場では、市場価格に対し不特定多数の価値評価に基づく売買の結果として価値と価格が一致するのに対し、プライベートな市場では、売り手と買い手の価値評価を前提に、双方の対等な交渉によって価値と価格は一致します。

(文責:杉本)
講   師 :森本 紀行
講演前アンケート:https://forms.gle/WKinf2bo5JTC3pwy6
本年度より講演前の実施に変更しました。9月21日(水)17:00までにご回答いただけますと幸いです。

動画視聴用2021年度資料:https://www.fromhc.com/211012_HCseminar_32.pdf
※2022年度資料は開催1週間前に掲載予定です

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テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
投資は四つの簡単な算数なのだから」(2022.5.19掲載)
投資の基本は、第一に適正価格での取引、第二は割安な資産の取得、第三は成長期待への投資、そして第四はバリューアップの4点に纏められます。

パブリックな市場ではパッシブに、プライベートな市場ではアクティブに」(2022.6.2掲載)
インデクス運用が主流となったパブリックな市場では、バリュー投資は衰退してしまいました。一方で、プライベートな市場では、投資の基本に忠実に、売り手と買い手の価値判断が先にあり、双方の対等な交渉により公正価格が決定されるため、今でも投資の基本が生きています。

●本テーマに関連した「読んで損しない本」 
イェール大学流投資戦略 低リスク・高リターンを目指すポートフォリオの構築
Pioneering Portfolio Management : An Unconventional Approach to Institutional Investment」邦訳の全面改訂・拡大版です。第4章投資哲学や、第5章アセットアロケーションで、資産配分の重要性や、資産クラスの理解に基づく本質的な分散について触れられています。

●本テーマにおいて抑えるべき用語
インカム(Income) 
バリューとカタリスト

(文責:杉本)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

ご視聴方法

ウェビナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①オンラインでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②ウェビナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。ウェビナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
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HCアセットマネジメント株式会社

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