11/30(火)16:20~17:00
資産運用セミナー

vol.42 インカム戦略



運用資金に使途がある限り、資産運用は、元本の保全を図りながら、インカム(利息・配当金・賃料等)の安定的稼得を目指すことです。
インカム戦略の基本哲学は徹底した保守主義にあります。良質な事業キャッシュフローの源泉を厳選し、資本構成上の上位への投資を原則とします。また、インカムの源泉を多様に分散することで安定性を高めます。

(文責:神山)
講   師 :森本 紀行
参 加 費 :無料
ウェビナー資料:https://www.fromhc.com/211130_HCwebinar_42.pdf
講演後アンケート:https://forms.gle/hznSyjpH3NRQA2UD7
※ウェビナー終了後、12/1(水)17:00までにご回答いただければ幸甚です。
 

ご視聴にあたってウェビナーのご視聴には下記の3つの方法があります。何れも費用はかかりません。 ①オンラインでのご視聴 ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。 ②ウェビナー会場でのご視聴 社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書コレクションも展示しております。 ③オンディマンド配信動画でのご視聴 ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。下の「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。ウェビナー開催3営業日後17時以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
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テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
クレジット投資の魅力」(2010.2.4掲載)
資産を稼働させることで生み出される、キャッシュフローをインカムと呼んでいますが、インカムは、確実性と時間によって構成されます。当コラムは確実性(ここでは信用リスクを指す)についての論考です。信用リスクが大きいものほど、資本コストが大きく、投資家によっては魅力ある投資機会となりえますが、 クレジット投資の王道は、あくまでも、投資のプロフェッショナルとして、元利金の支払いの確実性を詳細に分析評価した上で、投資価値判断を下すことだと論じています。

インカムと時間とキャピタルストラクチャ」(2010.2.10掲載)
インカムの2つ目の要素、時間についてのコラムです。事業の成長には時間が必要です。この時間を経て生まれてくるキャッシュフローの分配の優先順位を決めるのがキャピタルストラクチャです。下位ほど分配を受けるのに時間を要するため、インカムの期待値は、時間の長さに応じてプレミアムが期待されると論じています。

●本テーマに関連した「ウェビナーテーマ」 
vol.27 資産価値の評価
vol.6 事業活動と事業キャッシュフロー

●本テーマにおいて抑えるべき用語
インカム(Income)
資本構成(キャピタルストラクチャ/Capital Structure)

(文責:神山)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

HCアセットマネジメント株式会社

TEL 03-6685-0683 
FAX 03-6685-0686