3/14(火)16:20~17:00
資産運用セミナー

vol.58 フィンテックが創る投資機会

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フィンテックとは金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、IT技術を使った新たな金融サービスのことを言います。幅広く使われる言葉ですが、特に注目すべき領域としてあらゆる取引を効率化するブロックチェーン技術、スマホなどを用いた電子決済機能、ビッグデータを解析することで投資や融資の判断を行うAI技術を挙げることができます。フィンテックでは大量のデータ処理など今まで事務負荷の観点から不可能とされていた手法で投資を行うことが可能となり、新たな投資機会を作り出します。

(文責:酒見)
講   師 :森本 紀行
動画視聴用2021年度資料:https://www.fromhc.com/220322_HCwebinar_58.pdf
※2022年度資料は開催1週間前に掲載予定です

アンケートの集計結果
Q1. フィンテックは、従来の金融に対して技術を適用することで、既存業務の効率化および新たなサービスを展開するものですが、ご自身の周りに変革の余地があると考えられる分野はありますか。
1. はい
2. いいえ


(Q1.ではいと答えた方)特にどの分野に可能性があるとお考えですか。
1. 決済機能
2. ブロックチェーン
3. データ分析による投資判断
4. 業務プロセスの効率化
5. その他

  具体的なイメージをお持ちでしたらお書きください。
 ・STOの割振り

Q2. フィンテックにかかる投資対象について、貴所属組織の投資方針についてお聞かせください。
1. 担当者としては投資妙味がある分野と考えているが、新しい印象を受けるので、組織としての投資決定に至らない
2. 新しい印象を受けるため、担当者としても検討に至らない
3. 新しい分野でも、内容が合理的であれば、精査の上担当としても組織としても投資に前向きである
4. その他
5. 無回答

テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
金融はロボットにやらせるべきか」(2017.1.26掲載)
AIにできること、人間にしかできないことを金融の観点から掘り下げています。また、フィンテックの技術が既存の金融の延長戦ではなく、既存の金融の革新となるにはどのような視点が必要かを論じています。

学資ローンの条件を学業の成績で決めるフィンテック」(2016.5.12掲載)
学生ローンでは現在収入のない学生に対して将来の収入を見越して融資を行いますが、出世払いの出資的属性を帯びた融資では事前の弁済方法の取決め方が鍵となり、債務者と債権者の共通利益をいかにして守るか、金融の高度な技法が求められます。学生ローンの設計のアイデアとして、学生の通う学校や、学業の成績に応じたローン条件とするものを紹介しています。従来、事務処理の観点からこのようなアイデアは難しいものでしたが、フィンテックを活用することで可能になると述べています。

●本テーマに関連した「読んで損しない本」 
銀行員大失業時代
タイトルからあまりイメージはつかないかもしれませんが、弊社代表の森本がフィンテックについての考えをまとめた著書で、日本の金融業界にとってどのようにフィンテックを活用していくべきかを述べています。

●本テーマにおいて抑えるべき用語
フィンテック(FinTech)

(文責:酒見)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

ご視聴方法

ウェビナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①オンラインでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②ウェビナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。ウェビナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
メールニュース登録: https://www.fromhc.com/magazine/index
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Facebook: https://www.facebook.com/hcasset/
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HCアセットマネジメント株式会社

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